平松産業株式会社

手作業にこだわったクラフト紙袋

PRODUCT


平松産業は高機能樹脂、食品原料専用の紙袋を製造しています。










片底貼り紙袋





製品充填時に袋が立ちやすく、底部から漏れません。充填後の荷姿が長方形となり荷姿が良く、パレット上での牌積みも非常にしやすく綺麗です。
弊社では、底貼り紙袋へのPE袋を差し込む作業も得意とし、独自の治具を使用し1枚ずつ手作業で製造を行なっています。











イージーオープン紙袋
(PE袋差し外曲げ仕様)





カットテープが付いているので、原料の取り出しが簡単です。ミシン縫い紙袋に比べ、開封時に糸屑が発生しません。
弊社ではイージーオープン紙袋に手作業でPE袋を差し込むことにより、原料の入ったPE袋と紙袋を分離することが可能です。











片口ミシン袋
(PE袋差し外曲げ仕様)





スタンダードなタイプの紙袋で、このタイプが最も使用されています。
こちらの製品も1枚ずつ手作業で紙袋内部にPE袋を差し込みます。
弊社では、規格に応じた特殊な治具を使用しての糊付け作業や、得意の手作業でPE袋の上部を折り込んだり、折り曲げたりすることも可能です。
またPE袋の下部をミシン縫いすることで、紙袋を逆さにしても紙袋内部よりPE袋が飛び出さないようにすることも可能です。
















※PE袋を紙袋内部や外部に折り曲げる加工も承っています。









※PE袋以外にもアルミ袋を入れる加工も得意としています。












内弁式紙袋





主に比重の軽い微粉末の原料を充填する際に使用します。原料タンクからのホースに、紙袋の詰め込み口を差し込み充填します。
お客様のホースの口径や圧力も様々ですので、吹きこぼれを最低限にする為の設計を行ない、特殊な治具を用いて数ミリ単位のズレを防ぐ精度の高い手作業を行なっています。
また御希望に応じてポリエチレン製の弁の代用も可能です。











外弁式紙袋





主に比重の軽い微粉末の原料を充填する際に使用します。内弁式紙袋との違いは、原料充填後に外側に出た弁紙を内側に折り込むことで封緘でき、ほぼ完全に原料漏れを防ぐことが出来ます。
こちらの製品も弊社では手作業で精度の高い製品を製造しています。














ポリエチレン製品・ダンボール製品・コンテナバッグ パレット・テープなど 
 その他、包装資材全般を取り扱っております。 
 困りごと解決のプロが素早く的確な御提案をさせて頂きます。